文化芸術の花咲いわたり 美ら島おきなわ文化祭2022 第37回国民文化祭・第22回全国障害者芸術・文化祭
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お知らせ

【恩納村】県内の41全市町村巡回!大会旗リレーを実施しました

 

 

 

(画像:万座毛の石灰岩)

 

 8月15日(月)、国民文化祭の大会旗を県内全41市町村で巡回していく「美ら島おきなわ文化祭2022」大会旗リレーを、恩納村で実施しました✨

 

恩納村は、琉歌の名人と知られる恩納ナビーの出身地で、彼女のうたった琉歌の歌碑を万座毛などで見ることができます。

また、ウスデーク(農作物の豊穣祈願)、エイサー(精霊供養)などの民俗芸能が受け継がれるとともに、護佐丸の生まれ育った国指定史跡「山田城跡」、歴史の道で知られる「国頭方西海道」など地域の歴史・文化が保存継承されている村です。

 

 

(写真:左から、長浜善巳村長、當山欽也教育長)

 

長浜善巳村長と當山欽也教育長が展示ブースやラッピングカーの前でパシャリ♪写真でPRしてくださいました。

 

大会旗は8月15日(月)~8月19日(金)までの期間、恩納村役場1階ロビーに展示していますので、お立ち寄りの際は気軽に記念撮影してくださいね♪

 

8月22日(月)には読谷村へと引き継がれます。

 

(画像:サンゴの妖精「Sunna(さんな)ちゃん/恩納村役場提供)

 

最後に、恩納村の取り組みの紹介です。

恩納村では、豊かな自然環境の保全と育成を行い、地域資源を活かした恩納ブランドの確立に向け2018年に「サンゴの村宣言」を行い、世界一サンゴにやさしい村づくり目指し、関係団体と連携して各種プロジェクトに取り組んでいます。