文化芸術の花咲いわたり 美ら島おきなわ文化祭2022 第37回国民文化祭・第22回全国障害者芸術・文化祭
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お知らせ

シンポジウム「文化力の未来―沖縄から考える文化の役割―」

 

宮本亞門さん、宮沢和史さんをお招きして、シンポジウム「文化力の未来―沖縄から考える文化の役割―」を11月25日(金)に琉球新報ホールで開催しました。

 

基調講演で宮本亞門さんは「沖縄に教えられ」と題し、沖縄に魅了された経緯や、ミュージカル「カラテ・キッド」に込めた思い、世界への文化の発信などについて、お話しいただきました。また、宮沢和史さんは「100年後の沖縄を想像してみよう。」と題し、ご自身が手掛ける「唄方プロジェクト」や「くるちの杜100年プロジェクト」などから未来に向けた文化芸能の継承についてお話しいただきました。

 

芸能実演として「スル掬い狂言」(竹富島)、「水汲まー小」「汗水節」(八重瀬町)を挟み、パネルディスカッションではファシリテーターに狩俣恵一先生(沖縄国際大学名誉教授)、パネリストとして神谷武史先生(沖縄県立芸術大学講師)を加え、「民俗芸能を中心に沖縄の歌と芸能の未来を考える」と題し、沖縄の文化芸能の未来に向けた継承について考えました。

 

シンポジウムはYouTubeにてアーカイブ配信中です!
https://www.youtube.com/watch?v=f7q9eqlKCI4&t=1386s